文法ワンポイント 脳トレ!ひとこと英会話〜無料で英語を勉強しよう

文法ワンポイント

こちらで取り上げている文法(カテゴリーの項目ごと)について解説します。例文は、各記事を見てください。

1.現在進行形
会話の中で、現在していることやっている最中のことを言うときには、普通は現在進行形を使います。

2.現在形
現在形は、習慣になっていること職業や住んでいるところ一般的なことなどを言うときに使います。

3.過去形
単純に、過去のことを言うときに、過去形を使います。


4.過去進行形
過去のことを話しているときに、その動作の最中で、動作が終わっていないときに、過去進行形を使います。


5.現在完了形
話しているのは現在につながっていることですが、その動作が終わっているときに、現在完了形を使います。「もう○○してしまった」という感じです。


6.現在完了進行形
現在完了形とよく似ていますが、今ちょうどやり終わったというニュアンスがあるときや、長く続いている出来事がその時点でどれくらいの時間が経過しているのかということを言いたいときに、現在完了進行形を使います。「ちょうど○○していた」とか「○○が×時間も続いている」という感じです。


7.過去完了形
過去のある時点のことを話している場合に、その動作がその時点で終わってしまっているときに、過去完了形を使います。


8.過去完了進行形
過去完了形とよく似ていますが、過去のある時点で続いていたことがちょうど終わってしまったというときや、長く続いていたことがどれくらいの時間続いているのかということを言うときに、過去完了進行形を使います。


9.used to
今はやっていないけれど、昔は習慣的によくやっていたとか継続的にそうしていたということを言うときに、used toを使います。


10.be doing
形は現在進行形ですが、未来にそうすることを決めている出来事のことを言うときに、be doingの形を使います。


11.be going to do
未来のことで、必ずしもそうしたり、なったりするとは限らないけれど、自分ではそうしようと思っていることや、絶対そうなると思っていることを言うときに、be going to doの形を使います。


12.will
未来の動作で、話をしている時点でそうしようと決めたことには、willを使います。


13.will be doing
未来のある時点で、動作が続いていると思われるときに、will be doingの形を使います。


14.時を表す副詞節
未来のことを話すとき、when、while、before、after、as soon as、until、tillなど時を表す副詞節の中の動詞は現在形にします。


15.can
何かができるとか、何かをする能力があるということを言うときに、canを使います。


16.be able to
単純にcanの代わりとして使うこともできますが、完了形の中助動詞やused toと共に使いたいときは、be able toの形しか使えません。


17.could
単純にcanの過去形として、see、hear、smell、taste、feel、remember、understandのような動詞と共に使いますが、現在あるいは未来にできそうなこと、ありそうなことや、本当にはしないけれど、まるでそんなことができそうだ、ありそうだというときに、couldを使います。


18.must
きっとそうだろうと想像していることを言うときに、mustを使います。


19.may
おそらくそうだと思うことを言うときに、mayを使います。





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